




リモートワークが増え、肩こりや頭痛を訴える方が後を絶ちません。
人にとって肩こりは永遠のテーマになっています。
「肩こりとは何か。」
掘り下げていきましょう!
・パソコンをしているといつも右(左)側だけ肩こりが強い!
・肩こりがひどくなると決まって頭痛がしてくる!
・目が覚めた時から肩が凝っている・・・
デスクワークなどで同じ姿勢をとり続けたりすると、首や肩、背中の筋肉が疲れてきます。
そうすると、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、筋肉が硬くこわばって張ってきます。
また、寝不足やストレスなども筋肉を緊張させ、疲労物質をためこんでしまいます。
このような筋肉の疲れが筋肉のハリやコリ、ダルさなどの症状を引き起こすのです。
こわばった筋肉が血管を圧迫すると血行不良となり、コリがひどくなります。末梢神経が傷ついて、ジーンとする痛みやしびれが生じてきます。
首の後ろ~頭部~側頭部の痛みが起こり、目の奥が痛くなったり、眼精疲労を生じやすくなります。
コリや痛みが強くなると、頭痛や吐き気をもよおしたり、気分が悪くなったりします。
当院では、頭痛の根本的な原因から突き止め即効性のある治療を行っております。
当院では、根本的な背骨の原因(ゆがみ、ズレ)から治療し早期回復させます。
是非ご相談ください。

たとえご自身に経験がなくても、「むち打ち」という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
「むち打ち症」は、とても身近にありながら、意外と詳しいところまでは知られておりません。
そこで、当院が最も得意とする専門分野のひとつ「むち打ち」のメカニズムから治療法に至るまで、詳しく解説していきます。
まず「むち打ち症」の特徴として挙げられるのは、交通事故による受傷直後にあまり症状が現れないこと。
病院でレントゲン検査やMRI等の画像検査を受けられても、多くの場合は『骨に異常なし』・・
つまり、骨折や脱臼等が無いと診察され、湿布や鎮痛剤(痛み止め)等を処方されるだけというのが実情です。
その結果、適切な処置がなされず、次第に腫れやしびれ、首や背中のハリ感、腰痛、また脚のしびれ等、広範囲にわたって症状が現れることも考えられます。
もし、あなたが今
・事故後から続く頭痛やひどいコリ
・事故後から続く首や腰の痛み
・事故後から続く強い疲労感
・事故後から続く手足のしびれ
これらの症状でお悩みなら、ぜひ一度当院へお越しください。
どうして痛みやしびれが起こっているのか、根本から究明してお一人お一人にあった治療を施し、身体を正常な状態へと導きます。
そもそも「むち打ち」とはいったい何なのでしょう?
そして、何故どのように「むち打ち症」になるのでしょう?
直接の原因には、
などがあります。
これらは日常の中で頻繁に遭遇するものではありませんが、代表例としてよく知られているのが交通事故による「むち打ち損傷」です。
むち打ちによる外傷は、筋肉がショックを和らげるための防御をする間もなく衝撃が首を伝わることで、頸椎(=首の骨)に直接ダメージを与えてしまうのが最大のポイントです。
そのため頸椎に強い炎症を起こし、それが首の痛みや腕・手のしびれの原因となります。
また、強い衝撃が首に加わることにより、正常時はやや前傾しているはずの頸椎のカーブが減少し、ストレートネック(=真っ直ぐな首)という状態を引き起こすケースも。
この状態は身体にとって極度の緊張を強いることとなり、次第に腰痛や肩の痛み、頭痛、吐き気、背中のハリ感など全身症状へとつながっていきます。
首の周りの筋肉や靱帯の捻挫によって出る症状。
首を動かすと痛み、首や肩の動きが制限されることもあります。
脊髄から枝分かれした神経が圧迫されて出る症状。
腕や手の痛み、しびれ、だるさ、後頸部の痛みなど。咳やくしゃみ、いきんだ時、また首や肩を一定方向へ動かした時(多くは首をそらした時)に症状が強くなります。
脳に栄養を送る椎骨動脈の血流低下に伴う症状。
頭痛、目のかすみ、眼精疲労、めまい、耳鳴り、吐き気など。喉の違和感、声のかすれ、胸部の圧迫感が出ることもあります。
髄液圧が急上昇した際にクモ膜が裂け、脳脊髄液が減少して起こる症状。
天候と気圧変化によって症状が変化します。安静にしていると自然治癒することが多いのも特徴です。
当院で治療させていただきました患者様の中でも、これらのタイプが複合的に出ているケースが多く、その大半はレントゲンやMRI等の検査では判明できないようです。
しばらくしたら良くなるだろう・・とか、無理さえしなければ大丈夫・・とか、「むち打ち症」についての勝手な思い込みはとても危険です。
初期段階では首・肩のハリ感や軽度の疲労感だけであったとしても、次第に腕や手のしびれ、頭痛、めまい、腰痛、脚のしびれ等、様々な症状を引き起こしかねません。
さらに、そのまま放置すると、こうした症状が全身化、もしくは慢性化します。
中には受傷後から長期間、最悪の場合は数十年経っても症状が治まらないと訴える方もいます。
今、このページをご覧になっているあなた、あるいは、あなたのご家族やお知り合いで以下のような症状をお持ちの方は要注意です!
もしこのように思い当たることがございましたら、ぜひ一度当院へお問い合せください。
「むち打ち症」の受傷直後には、まず炎症症状を引かせるための治療が必要。
そして、損傷を受けた靱帯や筋肉の回復にも努めなければなりません。
当院では超音波によるミクロマッサージや頸部固定コルセットを施します。
炎症が完全に治まるまでは無理にストレッチを行ったり、強いもみほぐしや首の牽引等は決して行ってはいけません。
「むち打ち症とは首だけの問題にあらず!」
これは、むち打ち症治療にあたるうえでの当院の基本ポリシー。
首に強い衝撃が加わった場合、悪い部分は首だけとは限らないからです。
多くの場合には、衝撃時に強くハンドルを握るなどして肩や手首、また背中や腰などにもダメージが。
それらに起因する全身の歪みや筋肉の偏りが神経の圧迫や血行不良を招き、肩こり・腰痛・疲労感・頭痛といった様々な不定愁訴が引き起こされます。
当院ではこうした不定愁訴を長期慢性化させないよう、外傷症状(炎症)が治まったと判断した後は全身の調整を基本とし、首以外の関節や筋肉の機能回復・柔軟性アップをサポート。
手技療法を中心に施しながら、自然治癒力を高めて快復を目指します。
手足のしびれは、特に交通事故によってむち打ち症を負ってしまったという場合に多くあらわれます。
また、交通事故に遭われていないという場合には大きな病気の予兆として出てくることも御座いますので、軽く考えずにきちんと医療機関を受診するようにしましょう。
「後から突然あらわれる症状」
交通事故など、身体に大きな衝撃が加わってしまったという場合、その場ですぐに症状があらわれずにしばらくしてから突然痛みやしびれが出てくることも御座います。
これは、むち打ち症の特徴の一つでもありますので、まずは初期の段階で自覚症状が無くても春日部市中央のケアメディカル鍼灸整骨院を受診していただくことをオススメいたします。
放っておいても自然に治るということは少なく、後遺症としていつまでも残ってしまうケースも少なくありません。
「原因を取り除くための治療」
むち打ち症による手足のしびれというのは、いくらお薬を飲んだとしても根本からの改善にはなりません。
そのため、いつまで経ってもつらい症状が続き精神的に参ってしまう方もいらっしゃることでしょう。
春日部市中央のケアメディカル鍼灸整骨院では、しびれを起こしている原因を取り除くための治療をおこなっております。
整骨、マッサージ、理学療法、超音波、また患者様の症状によってはコルセットやテーピングなど首の固定や筋肉の働きを助けるような補助が必要な場合もございます。
交通事故の場合、自賠責保険や各種任意保険によって治療費が賄われますので、治療費は¥0(ゼロ)です。
(交通事故の示談後にご来院された場合は健康保険適用の治療内容と自費治療の内容がございますので、お気軽にご相談ください。)
例) 超音波治療 1回につき¥1,500 (自賠責保険の場合はご負担¥0)
加入されている損害保険会社との契約内容により異なりますが、ご負担¥0で受診できる場合がございますので、契約内容をご確認ください。
過失の割合によって異なりますので、まず相手保険会社にお問い合せください。
他の病院に通院しながら当院で治療を受けることも可能です。当院で治療を受け、病院で定期的にフォローアップされている患者様も大勢いらっしゃいます。
治療は痛くないですか?
むち打ち症の場合、痛みが強い箇所は炎症を起こしていることが多く、そこを無理に押したり、伸ばしたりすることはありません。
ですので、治療による痛みの心配はまずありません。
むしろ、心地よいと仰ってくださる患者様が大半です。
交通事故にあわれた場合は、まずはじめに、整形外科に診察に行き診断書をいただくと思います。
当院に来られる多くの交通事故患者様は、整形外科に通院してもシップと痛み止めだけでリハビリをしてくれない、なかなか改善しない。
と言われ当院に紹介されたりご自身で調べられ来院されています。
ご存じない方も多いですが交通事故治療は整骨院でも病院と同じように自賠責保険が適応され無料で治療ができます。
交通事故にあわれた際病院に行かれ、レントゲンやCTなど画像診断を受けると思いますが、むち打ちや捻挫、打撲等の筋肉や靭帯等の軟部組織の損傷は画像診断では異常が見られないケースが多くあります。
もしも、骨折や脱臼など画像診断で異常がある場合は、病院でも整復や理学療法などのリハビリを施されます。
画像診断等で異常がなければ、シップと鎮痛剤の処方で経過をみていくことが多いです。
国家資格を受けた打撲・捻挫・挫傷など筋肉や靭帯など軟部組織損傷のリハビリ経験の豊富なスタッフが、患者様の症状をしっかり確認し、むち打ちなどで筋緊張がきつくなった部位を整体、操体法や手技療法、運動療法で緩めることにより血行が促進され、痛みや可動域の回復が格段に早くなっていきます。
又、長期的に筋緊張が起こったことによる骨格のゆがみを取り除く矯正などを併用し後遺症の残らないように施術していきます。
定期的な検査や診断は病院へお願いし、疼痛緩和や症状改善のリハビリは春日部市のケアメディカル鍼灸整骨院にお任せください。
交通事故に対する治療の場合は、保険会社に春日部市のケアメディカル鍼灸整骨院にて、リハビリの通院をしたい旨をお伝えください。
まずは、つらい症状がある場合は先に当院にご来院いただいて、施術を受けていただくことも可能ですので、一刻も早いリハビリの開始をお勧めいたします。
その中には、保険会社さんとのやり取りがわからない等の質問をされる場合がありますので、保険についても、わからないことがあればお気軽に春日部市のケアメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。
腰痛の原因になっている大元を何とかしなければ、腰痛自体の克服が出来ません。
重いものを日常的に持ち上げることのある方に多いのが腰痛になります。
他、デスクワークなどでも座ったままの姿勢を維持し続けるため、腰に負担がかかり、腰痛になると言う事も多くあります。
働く方の職業病とも言えるものですが、腰痛の原因になっているのは、背骨などの骨の歪みである事が多くあります。
・腰が痛くて長時間椅子に座るのが辛い・・・
・立っているだけで腰に痛みを感じる・・・
・立ち上がる時に腰に痛みが走る・・・
・歩くだけで腰に違和感を感じる・・・
・朝、顔を洗う時に腰が痛む・・・
骨、特に背骨が歪むことで腰や肩が痛くなると言う事があります。
特に腰は背骨が大きく関係していることもあり、腰痛に悩む方の殆どは、背骨が歪んでいることが多くあります。
埼玉県春日部市にあるケアメディカル整骨院では、そうした腰痛に悩む患者が多く来院しており、部分的な治療だけではなく、筋肉、骨、関節など全身のバランスを整える治療を行い、症状の改善を見ています。
状態を元に戻すためには、部分を改善するだけではなく、全体のバランスを整えることが大切である事を春日部ケアメディカル鍼灸整骨院は知っているのです。
春日部市でも有名な整骨院ですから、多くの方が利用しており、その効果の高さを証明しています。
腰の痛みだけではなく、骨盤の歪みから来る肥満体型なども改善する事が出来、ダイエット効果を見る事も出来ます。
考えている以上に様々な効果を得ることが出来るため、多くの方がそれぞれの事情で利用しています。
こちらの症状に対してのオススメコース!
・筋肉骨格コース
・ほぐし・整体+背骨調整コース
・ほぐし・整体+カイロ調整コース
・ほぐし・整体+鍼灸コース
【新規割引キャンペーン実施中】
こちらからご予約下さい!!
外側側副靱帯とは?
外側側副靱帯は、膝を支える重要な靱帯の内の1つで、LCL(エルシーエル)と呼ばれます。
膝関節の外側に位置し、大腿骨(太ももの骨)と腓骨(すねの骨)をつないでいる靱帯です。
この靱帯は膝の外側の安定性を保ち、内反を防ぐ役割を果たしています。
主な原因
外側側副靱帯損傷は、膝を内側から外側へ押し込まれるような外力が加わったときに発生しやすいとされています。 例えば、ラグビーなどのコンタクトスポーツで相手が膝の側方から乗りかかってきた場合や、格闘技での打撃・関節技、急な方向転換などの外傷で起こります。 外側側副靱帯損傷は、内側側副靱帯損傷ほど受傷率は少なく、また、単独で損傷することはまれで、十字靱帯損傷や半月板損傷などと合併して起こる場合がほとんどです。
治療
外側側副靱帯損傷の治療はほとんどが保存的治療を行います。主には、アイシングを行って冷やしたり、関節可動域訓練や大腿四頭筋のトレーニングなどの運動療法を行ったりします。 ほとんどの場合は保存的治療で治りますが、他の靱帯損傷と合併して起こる場合等には、靭帯縫合術や靭帯再建術の手術が適応されることがあります
はぴねす鍼灸接骨院では、早期回復が望める酸素カプセルや鍼灸治療を併用して行う場合があります。
また、治癒後はリハビリトレーニングも行っています。
外側側副靭帯の疑いがある場合は、お気軽にご相談ください。
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鍼灸はさまざまなつらい症状や病気に効果が期待できます。鍼灸には血液循環を良くして、免疫細胞の増加・活性化に作用があります。 また、内臓の働きを調節し身体の持つ恒常性を高める働きもあります。
はり灸で施術をすることで、副腎ホルモンの分泌が高まり、自律神経が強化されるため、加齢によるホルモンの乱れや自律神経の乱れの症状にとても効果的な結果をもたらします。
鍼灸で刺激をすると、脳内でモルヒネ(鎮痛効果)のような役割を持つホルモンが放出されます。この物質が痛みを抑え、痛みを脳に伝える神経経路をブロックします。
鍼の刺激により、リラックス効果のあるセロトニンなどが分泌されます。
このリラックス効果はストレスや緊張を和らげ自律神経を整える効果も期待できます。
はり灸施術を受けたことがないという方は必見です
「一度はり灸を受けると、もうはり灸なしでは生活出来ません!」という方の声多数!

慢性腰痛、慢性肩こり、慢性膝痛、慢性疲労、
加齢によるホルモンの乱れ、自律神経の乱れ、不妊、うつ
今回の記事でご紹介する鍼灸の効果は、以下の通りです。
•肩こり
•腰痛
•眼精疲労
•自律神経の不調(耳鳴り、めまい、不眠、更年期障害)
•不妊
•女性の病気
•美容効果
では、それぞれについて解説します。
肩こりは、眼精疲労や、身体の歪みをかばうために肩に負担がかかるなど、さまざまな要因で発生します。鍼灸治療はこれらの原因にアプローチし、肩こりを和らげます。
また、肩こりによって起こる頭痛にも効果的です。
腰痛も肩こりと同様、腰そのものの問題以外にも、全身の筋肉や関節の不調が原因となって表れるケースが多いです。
鍼灸治療をすることによって、全身の血液循環が良くなるため、腰痛が緩和します。
また、自然治癒力が高まり、慢性的な痛みも徐々に改善していきます。
眼精疲労は、目の周りや耳の上などのツボを鍼や灸によって刺激することで改善します。
また、眼精疲労の原因は、内臓の不調であるケースもあります。そのような場合にも、鍼灸によるツボの刺激は効果的です。
自律神経は、身体を緊張させたり、リラックスさせたりする機能ですが、不調があると、全身の疲れが抜けなかったり、不眠症になったりします。
このような不調も、鍼灸治療で改善できます。
自律神経は、脊椎内を通っています。脊椎内には、胸椎と腰椎にあるツボを刺激することで、効果を与えられます。
鍼灸治療によって妊娠率が高まるという研究結果があります。
生理周期や不妊治療スケジュールに合わせて施術することで、さらに効果が高まります。
鍼灸治療によって妊娠率が高まる理由は、子宮内膜や卵巣周辺の血流の改善、冷えや疲労などの改善、自律神経が整うことによるリラックス効果があります。
鍼灸治療は女性に多い冷え性や貧血・月経異常・更年期障害にも効果的です。
また、つわりやむくみにも効果があり、逆子が治った例もあります。妊娠中の女性や胎児への副作用がないため、安心して治療を受けられます。
鍼灸は美容鍼というものもあるくらい、美容効果が高いです。
例えば、美肌効果。鍼によって肌が傷つけられることによって、身体の修復作用が活発になり、コラーゲンやセラミドなどの分泌がされます。それにより、ターンオーバーのサイクルが整い、肌が美しくなります。
他にも、鍼灸によって血行が良くなることにより、顔や身体の老廃物が除去されて、肌のトーンが明るくなったり、リフトアップにつながったりします。
このように、鍼灸にはさまざまな美容効果があります。
エステは身体を表面から美しくするものですが、鍼灸は身体が本来持つ自然治癒力を高め、内側から美しくします。そのため、効果が長持ちしやすいです。

鍼灸の治療を受ける場合、いつから効果が出るのか、持続期間はどのくらいなのか気になりますよね。
では、それぞれについて見ていきましょう。
鍼灸の効果は、早い場合だと治療を受けた直後から出ますし、遅いと数日かかるケースもあります。鍼灸の効果が出る早さは、個人の体質や、治療を受けた部位、不調の内容によって異なります。
鍼灸の治療を受けてからの効果の持続期間は、およそ1~2週間です。
ただし、どのくらいの期間効果が持続するかは、個人差があります。
例えば腰痛の場合、腰そのものの痛みよりも、不調の根本的な原因の解決ができれば、治療効果は長持ちします。
また、治療を繰り返していくたびに、治療効果の持続期間は延びていく傾向があります。
鍼の治療を受ける最適な頻度は、治療効果の定着度によって変わります。
治療を受け始めたての頃は、治療効果の持続期間が短いので、週に1~2回の治療をおすすめします。
一方で、治療を繰り替えして効果が長持ちしてくるようになったら、月に1~2回の治療でも充分です。
基本的には鍼灸に副作用はありませんが、一時的に身体がだるくなる方がいらっしゃいます。これは、鍼灸による身体の機能の改善に適応しようとする際に起こるもので、数日で改善します。また、まれに内出血を起こす方もいらっしゃいますが、こちらも2週間程度で落ち着きます。
顔面神経麻痺は、顔面の運動神経のが出麻痺が現し、その障害部位によって他の症状が出現します。
涙の分泌異常、聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌異常などの症状が起こります。
ベル麻痺、ハント症候群などの側頭骨内の原因からくるもの(90%)に分けられます。
その他耳下腺悪性腫瘍などの側頭骨外の原因からくるもの(2~3%)もあります。
顔面神経麻痺の中で最も多いとされるのがベル麻痺とされます。
ベル麻痺は側頭骨内での顔面神経の障害によっておこる片側の末梢性の麻痺をいいます。
その原因は不明とされていますが、ウイルスや神経の欠乏が言われています。症状なしに突然出現する麻痺で、その麻痺の程度は様々です。
主な症状は片側の顔面の運動(表情筋)の麻痺が現れ、その他の障害の部位によって聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌の低下などが」起こります。
顔面神経麻痺が引き起こす症状としては次のものが挙げられます。
目をつむれば、口が動く、口を動かせば目をつむるといった症状が現れます。
顔面神経麻痺に対する治療法は保存療法がとられます。
ステロイド剤、ビタミン剤、神経賦活剤などを使用します。
ベル麻痺であれば約80%の症例で完全回復します。
顔面神経麻痺に対しては現代医学的アプローチによって行います。
顔の筋肉や神経の出入り口に刺鍼をします。
他にもお灸なども使って温めていきます。
顔面神経麻痺の治療では表情筋肉の筋力のリハビリが必要となってきます。
顔面神経麻痺の表情筋のトレーニングは筋力の回復だけを目的にするのではなく、顔面の感情豊かな表現力を回復することにあります。
顔面神経麻痺の初期は、顔面の表情筋を動かそうとしても動かそうとしても動かないため、大変な努力と根気が必要となります。
筋力が回復するにつれて筋の動作はスムーズになりますので、次第に表現を作る動作に移行していきます。
①目を閉じる
②額のしわ寄せをする
③唇を尖らせる
④イーとかへの字をつくる
⑤頬を膨らませる
などの状態で力を入れた状態を5秒以上持続するようにします。
顔面神経麻痺の鍼灸治療は、顔面麻痺を発症してから治療を開始するまでの時間が早ければ早いほど効果が良くなります。
春日部市のケアメディカル鍼灸整骨院までご連絡下さい。
※症状に応じて場合によりお断りする場合がありますのでご理解ください
更年期障害とは卵巣機能の低下によりホルモンのバランスが崩れることで起こるさまざまな症状を言います。
またホルモンのバランスが崩れること以外にも更年期の女性が直面する「子供の独立や結婚」「親の介護」などの環境の変化、家庭や職場などでのストレスなどでも起こります。
自律神経の乱れによる不定愁訴出現。
不定愁訴とは簡単にいうと「今日はここが痛い、調子が悪い」「明日はここが調子悪い」というような体のあちこちで症状 が出るものをいい、それがストレスとなり、又ホルモンバランスの崩れなども手伝ってうつ症状などを引き起こす事も考えられます。
又、人によっては無症状の まま通り過ぎてしまう事もあります。
更年期障害とは卵巣機能の低下によりホルモンのバランスが崩れることで起こるさまざまな症状を言います。
またホルモンのバランスが崩れること以外にも更年期の女性が直面する「子供の独立や結婚」「親の介護」などの環境の変化、家庭や職場などでのストレスなどでも起こります。
1)疲労感がある
(疲れがなかなか取れない、特に原因はないが、強い疲労感がある、疲れがあるのに、なかなか寝付けない、途中で目が覚めてしまうなど)
2)その他のぼせ、発汗、冷え、頭痛、めまい、皮膚のかゆみ、肩や腕の張りやこわばり、集中力の低下、筋力の衰え、うつ、不眠など。
3)さらに男性ホルモンが減ってくると、体毛が少なくなったり、ひげの伸びが遅くなったりといった症状が現れたりします。
更年期障害としてはエストロゲンの低下に伴い急速に発現する早発症状と、閉経後数年から10年以上経って発生する遅発症状とがあります。
遅発症状 性交痛、萎縮性(老人性)腟炎、尿道炎、尿失禁、皮膚委縮、肥満、腰痛、
肩こり、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、骨量減少症、動脈硬化症など。
当院の施術は症状や体の状態に合わせて施術をしていきます。
1、鍼灸治療
2、整体
3、マッサージ
4、骨盤矯正
5、超音波
6、温熱療法
7、ストレッチ
8、吸い玉療法
など体の状態に合わせて提案していきます。
ぜひお困りの際はご相談下さい。
こちらの症状に対してのオススメコース!
・ほぐし・整体+鍼灸コース
・ほぐし・整体+背骨調整コース
・筋肉骨格コース
・内臓鍼灸コース
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こちらからご予約ください!!
まず、逆子とはどういう状態なのかについてご説明します。
普通は、おなかの赤ちゃんは頭を下に向けている状態になっています。
これを頭位といいます。
これは、頭を子宮口の方に向けている状態のことです。
ところが、中には頭が上、おしりや足を下に向けていつ赤ちゃんがいます。
これが、逆子(さかご)と言われています。
医学用語では、骨盤位(こつばんい)とも言います。
逆子(さかご)には体勢によって種類が違います。
おしりが下になり、両足が上にあがている状態です。
経膣分娩が可能な場合もあります。
おしりが下になり、ひざが曲がっている状態です。
経膣分娩が可能な場合もあります。
立膝をついたような体勢で、ひざは子宮口の方を向いている状態です。帝王切開が安全でしょう。
両足を下に伸ばし、立っているような状態です。
帝王切開になる場合が非常に多いです。
このように4種類の逆子(さかご)があります。
「何回で治るか、何週目までなら治るか…」
よく受ける質問です。
ケースバイケースなので正確な数字は答えられませんが、28週目以降早ければ早いほど治る確率は高いです。
鍼やお灸をすると、必ずと言ってよいほど、お腹の中の赤ちゃんがすぐに動き出します。
まるで、赤ちゃんと交流しているかのような気分になります。不思議な感覚です。
子宮の環境がよくなれば、赤ちゃんは自然に頭を下に向けてくれるはずです。
その方が赤ちゃんも楽だからです。
赤ちゃんが頭を上に向けてしまう理由を考えながらツボを選び、施術します。
それは赤ちゃんのためでもあるし、お母さんのためでもあります。
そこにお灸をすると逆子が治ると言われています。
実際に、私もそのツボを使っています。お灸だけでなく、鍼を使うこともあります。
お一人お一人の身体を見て、お灸がよいのか、鍼がよいのか考えます。
使うツボも至陰や三陰交だけでなくて、他のツボもよく使っています。
逆子のツボにこだわることなく、体質に合わせたツボ選びをすることが最も重要です。
ぜひケアメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。
ことに日本は倍率が高く、10%前後の人が産後うつにかかるといわれています。
原因としてよく言われるのがホルモンバランスの乱れですが、妊娠中に高いレベルを維持していたホルモンは主にエストロゲンとプロゲステロンです。
産後急激に少なくなるのも同じくこの二つです。
そして産後に急激に高まるのが乳汁分泌に大事なプロラクチンです。

などといった項目がありますが、一つだけで産後うつ というわけではありませんが当てはまる数が多いほど可能性が高くなります。
産後うつは、出産後のホルモンバランスの乱れによって不安感が大きくなってしまったり、倦怠感が出たり何もしたくなくなったり涙もろくなったり…実にたくさんの症状が出るのです。
「私は本当にママになれるのか」
「主人の協力は得られるだろうか」
など不安が重なると、押しつぶされそうになって辛い症状が出てしまうことも。
この産後うつは、ママだけの問題ではなくて家族全体の問題として向き合っていくことが必要だと思います。
出産前から、パパも一緒に育児の本を見たり、育児の役割分担や、産後の協力体制について話し合っておくとママの不安も減らすことができるでしょう。
産後もしもママが具合が悪くなった場合には、家族みんなで優しく受け止めてママの不安を解消してあげることが必要です。
現代は働く女性も多いせいか育児に対してことさらに不安があったりあまりの責任感から、うつになる女性が多いようです。
しかし、周囲のサポートがあれば数ヶ月以内にはおさまる症状ですので家庭全体でママをサポートして新たな育児生活を楽しく過ごせるように、みんなで頑張っていきましょう!
春日部市ケアメディカル鍼灸整骨院は、ママのサポートに力をいれています。
自律神経の乱れや体が本調子ではないときは、整体や鍼灸治療をして体や心をリラックスして下さい。体が休まれば心も休まることが多いです。
自分自身が産後大変だったり、周りに悩んでいる方がいらっしゃいましたらご相談下さい。
早めの解決が健康の秘訣です。